セラピストと挑む生活機能の維持改善
一人ひとりの幸福度を高める
半日型の通所
リハビリテーション

笑顔の輪を広げて
いきたいという想い
病気やケガ、または年齢とともに身体や認知の機能が低下し、
それまで出来ていたことができなくなり意欲や笑顔が減っていく。
私たちは、そんなケースを少しでも減らすために、
介護保険の医療系サービスである「通所リハビリテーション(デイケア)」を届けたいと考えます。
池田の街通所リハビリテーションは、生活機能の維持改善・MCI(軽度認知障害)の進行抑制を目標とする午前午後2部制の半日型通所リハビリテーションです。
これからも、ずっと笑顔で前向きな気持ちで毎日を過ごしてもらえるように質の高いリハビリテーションを届けたい、そんな思いで、私たちは皆さまの日常を支えていきます。


こんな思いは
ありませんか?

医療機関でのリハビリが期限となるが継続してリハビリを行いたい

長時間のデイやリクリレーションは望まないが今後のためにしっかりとリハビリをしたい

もの忘れやMCI(軽度認知障害)があるが認知症への進行を予防したい

嚥下機能に不安があり定期的なチェックと訓練を行いたい
利用者様の状態に合わせて
作成されたプログラムをご用意し、
生活の質の向上を目指した自立支援を図ります。
医師・理学療法士・作業療法士・
言語聴覚士・介護士。
手厚い専門職がチームで支えるから、
安心して"できた!"を積み重ねられます。


通所リハビリテーションの
3つのポイント
リハビリ専門職が担当します
リハビリテーションは利用者様の状態や目標に応じて、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のいずれかのセラピストが、個別リハビリの実施やセルフトレーニングプログラムの作成、リハビリ進捗状況の確認など利用者様の身近な存在としてサポートを行います。

身体機能・生活機能の維持改善
セラピストからの専門的なリハビリ、加えて多様な機器や定期的な評価の可視化など、利用者様の意欲の継続を図りながら身体機能や生活機能の維持改善を目指します。利用者様が笑顔で豊かな日常を過ごせるよう支援します。

MCI(軽度認知障害)の進行抑制
先進の脳トレ機器やeスポーツを取り入れ認知障害予防リハビリに取り組みます。MCI専門士や健康ゲーム指導士など専門的な知見を有したスタッフが「楽しく続けられる」「気持ちが前向きになる」活動をサポートします。

充実の設備と
リハビリ

ボディスパイダー
ゴム弾性による安全かつ低負荷で日常動作に即した筋群のトレーニングマシンです
上肢、体幹、下肢の筋力や可動性を強化でき、同時に複数人の利用が可能です。
コグニバイク
認知症予防のために国立長寿医療研究センターが開発したMCI(軽度認知障害)ケアを目的とした機器です。
運動課題と認知課題(脳トレ)を両方同時に行うことで、脳の活性化を促し認知機能に良い影響を与え認知機能を効率的に高めることができます。
ニューステップ
低負荷から高負荷まで自由に設定でき、有酸素トレーニング・筋力トレーニングを極めて安全・効果的に行えるマシンです。
低負荷でも腕と脚を両方同時に動かすことから高齢者に最適な全身運動が可能です。
B4S
5本のセンサーが嚥下(飲み込み)時の咽頭の動きを捉え、嚥下回数やタイミングなどを波形として可視化できる機器です。
計測結果を記録し、嚥下訓練と評価を継続することで嚥下機能の向上を図ります。
アイビスプラス(IVES+)
筋肉の動きを読み取り、その強さに適した電気刺激を行って運動を促す機器です。
脳血管障害などによる麻痺のある方に対し、脳からの電気信号をキャッチすることで筋肉を動かしやすくなり、麻痺の改善の可能性が期待されます。
eスポーツ
リズムゲームやレースゲームなど体も動かすゲームは、高齢者の脳の活性化や認知機能(注意力・判断力・記憶力)の維持改善に効果が期待できます。みんなでワイワイ楽しむことができるeスポーツは社会参加や交流促進など心の活性化にも繋がります。お子さんやお孫さんとも一緒に楽しめるようになるのも魅力の一つです。
短時間型デイケア
| 対象の方 | 介護保険証をお持ちの方で、要支援1〜2と要介護1〜5までの認定を受けている方が利用できます。 |
|---|---|
| 定員 | 午前午後 各30人 |
| サービス提供時間 |
午前 9:15~12:20 午後 13:15~16:20 |
| ご利用にあたり |
利用者様の担当ケアマネージャー(居宅介護支援事業所)にご相談下さい。 担当ケアマネージャーが居ないときには、当施設の支援相談員にご連絡下さい。 また、送迎の範囲やサービス内容に関することなど、何でもお問合せ下さい。 |
重要事項説明書・運営規定
重要事項説明書は下記よりご確認いただけます。
負担割合について
通所リハビリのご利用料金は、ほとんどの方が1割または2割の自己負担でご利用されています。
一定以上の所得がある方のみ、3割負担となります。
詳しい内容や手続き方法につきましては、池田の街の支援相談員までお気軽にご相談ください。

